CategoryCMS

Simple Gallery の設置方法

このサイトにあるようなDrupal6で動作するSimple Galleryの設置方法メモ

1、以下のモジュールをダウンロード後解凍し、site/all/modules/ 配下にアップロードする。

・タクソノミー / taxonomy

・CCK imagefields

・画像キャッシュ / ImageCache

・Lightbox2

 

2、コンテンツタイプを新規に追加する。

 

3、タクソノミーでボキャブラリーを新規に追加する。その際、2で作成したコンテンツタイプを選択する。

 

4、画像キャッシュ / imagecache で新しいプリセットを追加する。その際、アクションを任意に変更する(サムネイルにした時のリサイズ設定)。

 

5、Simple Gallery Setting へ遷移する。

(1) Vocabulary・・・タクソノミーで作成したカテゴリーを選択する。

(2)CCK Imagefield・・・field_imageを選択する。

(3)ImageCache Preset・・・画像キャッシュで作成したプリセットを選択する。

(4)以下は1ページに表示する列数など任意で選択する。

 

6、コンテンツの作成から画像をアップロードする。

 

7、http://{yourdomain}/gallery へアクセスすると上記で設定した通り表示される。

テーマへの表示領域追加方法

Drupal6.x のテーマに表示領域の追加を行いたい場合がある。

1、/sites/all/themes/{name}/{theme name}.info 内に

regions[xxxxx] = yyyyy

を追加する。

2、/sites/all/themes/{name}/templates/page.tpl.php 内の表示したい箇所に

        <?php if ($xxxxx): ?>
          <span id="xxxxx">
            <?php print $xxxxx; ?>
          </div>
        <?php endif; ?>

を追加する。

3、管理セクション→サイトの環境設定→パフォーマンスでデータキャッシュをクリアする。

(上記を忘れがちなので注意)

4、管理セクション→サイトの構築→ブロックで確認すると新しい領域が追加されている。

WordPress instration on SakuraVPS

 

さくらVPSでWordPressをインストールし、テーマやプラグインなどをWebからインストールしようとするとFTP情報を求められる。その回避法。
 
① wp-config.php に下記を追加
——————————————
define('FS_METHOD', 'direct');
——————————————
 
② wp-content/upgrade を作成
# mkdir wp-content/upgrade
 
③パーミッションを書き込み可に変更
# chmod 0707 wp-content/upgrade
 
③同様に wp-content/themes と wp-content/plugins にも書き込み許可を
# chmod 0707 wp-content/themes
# chmod 0707 wp-content/plugins
 
④メディアなどブラウザからアップロード可能に
# chmod 0707 wp-content/

BuddyPress Instration

SakuraVPSにWordPressをインストールしプラグインのBuddyPressをインストールしたときメモ

①ダウンロード
# wget http://ja.wordpress.org/wordpress-3.2.1-ja.zip
 
②解凍
# unzip wordpress-3.2.1-ja.zip
 
③移動
# mv wordpress /var/www/html
 
④DB接続ファイル内容編集
# cp -pr /www/var/html/wordpress/wp-config-sample.php /var/www/html/wordpress/wp-config.php
# vi wp-config.php
 
⑤ブラウザからアクセスしインストール
 
⑥プラグイン新規登録からBuddyPressをインストール
※ここでVPSではFTP情報を聞かれる場合がある。下記を追加する。
#vi wp-config.php
———————————————
define('FS_METHOD', 'direct');
———————————————
 
⑦ディレクトリの作成と権限変更
# mkdir wp-content/upgrade
# chmod 0707 wp-content/upgrade
# chmod 0707 wp-content/themes
# chmod 0707 wp-content/plugins
 
⑧ブラウザからインストールしたが・・・

EC-CUBE インストール

 

EC-CUBEインストール時の注意点をまとめておきます。

■システム情報

EC-CUBE 2.4.4
OS FreeBSD www1706.sakura.ne.jp
DBサーバ MySQL 5.1.42
WEBサーバ Apache/1.3.42 (Unix) mod_ssl/2.8.31 OpenSSL/0.9.8e
PHP 5.2.13
GD Loaded

1、http://www.ec-cube.net/ から最新版をダウンロードします。

2、解凍すると html/ data/ test/ docs/ COPYING のディレクトリとファイルが同封されていますが、html/ディレクトリとdata/ディレクトリを使用します。

3、SAKURA Internet では、html/ ディレクトリ内の .htaccessファイルの中身をすべてコメントアウトする必要があります(2010/09/07現在)。

  ※mobile/ ディレクトリ(モバイル版)も忘れずに

  追記:ロリポップレンタルサーバーでも同様()

4、 そのままインストールするとMySQLで文字化けするはずですので、下記のコメントアウトを外してUTF-8にセットします。

/data/class/SC_DbConn.phpファイルの下記66〜68行目

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

66.    if (DB_TYPE == 'mysql') {

67.      $objDbConn->query('SET NAMES utf8');

68.    }

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

5、html/ディレクトリを任意のディレクトリ名に変更(ここではeccube)し、data/ディレクトリと共にFTPもしくはコマンドで同じ階層にアップロードします(パーミッションが変わらないよう注意)。

※ひとつのディレクトリにまとめたい場合は、/eccube/define.php の相対パスを任意に書き換える。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

<?php

/** HTMLディレクトリからのDATAディレクトリの相対パス */

define("HTML2DATA_DIR", "/data/");

 

/** DATA ディレクトリから HTML ディレクトリの相対パス */

define("DATA_DIR2HTML", "/../");

 

?>

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

6、http://{your-domain}/eccube へアクセスするとインストール画面が出力します。

7、画面に従ってデータベースを作成し、初期データを投入します。

 

□注意

ロリポップレンタルサーバーの場合

・管理画面で『パラメーター設定』内の『MAIL_BACKEND』の値を『mail』に変更しないと商品購入時サイト管理者にメール送信されません。

・SSLが使用できないため、携帯サイトでは閲覧のみの機能となる。

 

■メンバー権限管理(誤動作防止対策)

8、マスタデータ管理から mtb_authority を選択し任意の権限データを追加する。

9、メンバー編集のページで作成した権限データが選択可能になる。

10、権限が管理者以外の場合にシステム設定のメンバー管理より下の項目全てを表示させないようセッション状態を判断するif文を記入します。

/data/Smarty/templates/default/admin/system/subnavi.tpl 24〜39行目

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

24. <table width="141" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" summary=" " id="menu_navi">
25.     <!–ナビ–>
26.     <tr><td class=<!–{if $tpl_subno != 'index'}–>"navi"<!–{else}–>"navi-on"…..
27.     <tr><td><img src="<!–{$TPL_DIR}–>img/contents/navi_line.gif" ……
28.     <!–{if $smarty.session.authority == 0}–>
…………
37.     <!–{/if}–>
38.     <!–ナビ–>
39. </table>
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
これで左側のナビゲーションが非表示になっているはずです。
 
□注意
・このカスタマイズではURL直打ちで見ることができます
・非表示対象のメニューが初期表示メニューの場合は表示されてしまいます
 
インターネット上での個人情報等のやり取りを行う場合、第三者に情報をのぞかれたり盗まれたりしないように通信の暗号化を行う『SSL
クレジット決済などのモジュールを利用するには必須
※デフォルトのEC-CUBEでは共用SSLが使用できない。カスタマイズするか、独自SSL環境での使用する。

© 2017 switch over